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バーチャルうみ博とは?
バーチャルうみ博とは?
コンセプト
海の生き物、レジャー、環境保全、船舶など多彩な海の魅力と可能性を知り、学び、海への関心や、理解が深まるイベントです。
説明
1859年の開港以来、横浜のまちは海とのつながりの中で発展を遂げてきました。

横浜の海洋都市としての新たな魅力づくりに取り組む「海洋都市横浜うみ協議会」では、横浜の魅力である「海」を多くの市民の皆様に感じていただくため、「海洋都市横浜うみ博」を開催しています。

6回目となる今回は、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、昨年同様に「バーチャルうみ博」として開催します。(4回目までは、大さん橋ホールで実施していました。)

昨年からさらに魅力アップしたバーチャルうみ博では、海の仕事や活躍する船、生き物や環境など、海を楽しく学べるコンテンツなどが公開されており、海の魅力が満載となっています。

様々な海の世界について学べるイベントですので、ぜひお楽しみください。
開催概要
名称
海洋都市横浜バーチャルうみ博 2021
~見て、感じる 海と日本PROJECT~
(略称:うみ博)
公開日時
令和3年 7月22日(木、祝)~9月30日(木)
主催
・海洋都市横浜うみ協議会

設立日:
平成27年9月28日

名誉会長:
山中 竹春 横浜市長

会長:
小林 一美 横浜市副市長

設立目的:
協議会参加企業・団体の皆様と議論しながら、産官学連携により、次の取組を進めます。

ア.海洋に関する活動の総合的な情報発信
イ.市民の海に関する理解・関心の向上
ウ.海洋環境の保全
エ.海洋産業の振興
協議会会員
・海洋研究開発機構(JAMSTEC)
・水産研究・教育機構(FRA)
・海上・港湾・航空技術研究所(海上安全技術研究所、港湾空港技術研究所)
・海技教育機構(JMETS)
・帆船日本丸記念財団
・横浜国立大学
・東京海洋大学(TUMSAT)
・横浜市立大学
・神奈川大学
・東京大学生産技術研究所
・エンジニアリング協会
・海洋産業研究・振興協会
・日本舶用工業会
・日本プロジェクト産業協議会(JAPIC)
・次世代センサ協議会
・横浜港振興協会
・IHI
・東亜建設工業
・日揮ホールディングス
・横浜港埠頭
・横浜八景島 
・日本郵船
・三菱重工業
・古河電気工業
・ジャパンマリンユナイテッド
・五洋建設
・シーバルーン
・セア・プラス
・内閣府総合海洋政策推進事務局
・国土交通省関東地方整備局
・国土交通省関東運輸局
・横浜市(順不同)
協力
特別協力:
・日本財団
(このイベントは、海と日本PROJECTの一環で実施しています)

協力:
・オーシャン ネットワーク エクスプレス ジャパン
・スコットランド国際開発庁
・横浜海洋少年団
・帆船日本丸を愛する男声合唱団
デザインについて
コンセプト
平成27年に逝去された画家の柳原良平氏は、横浜を活動の中心として海・船・港をテーマにした作品を数多く手がけられ、帆船日本丸の誘致活動にも尽力された横浜にゆかりの深い方です。

平成28年4月に4,848点の作品がご遺族より横浜市に寄贈され、横浜みなと博物館で所蔵されています。柳原氏は生前「皆さんと一緒にこれからも海と船と港への思いをひろげていきたい」との言葉葉を残されています。

「うみ博」の開催にあたり、柳原氏の作品を通じて、横浜の海や船・港などの魅力をより感じていただけるよう、今回、「うみ博」のホームページや広報物(ポスター、リーフレット等)のデザインに作品を使用させていただきました。
柳原良平氏 プロフィール:

画家、イラストレーター。昭和6年東京都生まれ。
大学を卒業後、寿屋(現サントリー)に入社し、CMキャラクター「アンクルトリス」を生み出す。
昭和39年以降、長らく港町横浜に居を構え、船舶、港湾を生涯のモチーフとして作品を制作した。
横浜文化賞、運輸省交通文化賞、海洋立国推進功労者表彰などを受賞。また、帆船日本丸の横浜誘致活動に貢献し、帆船日本丸記念財団理事昭和59年から平成23年まで務めた。平成27年8月永眠。

柳原良平 公式サイト
海と日本PROJECTについて
子どもたちを中心に海への関心や好奇心を喚起し、海の問題解決に向けたアクションの輪を広げることを目的に日本財団や政府の旗振りのもと、オールジャパンで推進するプロジェクトです。

「うみ博」はこの海と日本PROJECTの一環で実施しています。