船と船乗りさんのお仕事紹介
船のまめ知識、海運や船乗りの仕事を学ぶ動画、
ペーパークラフトやブロックを使った船の作り方を紹介します。
日本郵船株式会社

ロックや紙でいろいろな船を作ろう!

市販のブロックを使って、自動車専用船を作ってみませんか。大人であれば45分で完成します。実際に組み立てる様子をわかりやすく紹介した動画(5分程度)を見ながら「氷川丸」や「飛鳥Ⅱ」にもチャレンジしてみましょう。

NYKホームページでは、ご自宅のプリンターで印刷できる船のペーパークラフトも紹介しています。組み立てると実物の800分の1の大きさになります。ご家族やお友だちといろいろな船を作って、大きさを比べてみましょう。

っと知りたい、キッズ海のまめ知識

「キッズ海のまめ知識」では、船の役割や船乗りさんの衣食住など、いろいろな知識を紹介します。面白そうなものから見てみてください。

・夏休みの工作
・商船乗りの衣食住
・86年前の船、「氷川丸」を探検!
・探検!「飛鳥II」の舞台裏
・豊かな生活届けます
・ななみちゃんの職場見学
・世界はキミの近くにも

イラストで分かりやすく船の生活を紹介した番外編、「三太の航海日誌」もぜひ読んでみてください。

来の船はどうなるのかな?

日本郵船グループが開発する自動車専用船をモデルとした2050年の未来の船を紹介します。船の重さを軽くして、かたちや仕組みを工夫することによって、今の船よりも70%も少ないエネルギーで走ることができます。

また、水素や太陽光エネルギーを利用して、二酸化炭素(CO2)を出さない地球環境にやさしい船を目指しています。

要文化財、氷川丸を探検してみよう!!

日本郵船氷川丸を動画で紹介します。氷川丸は1930年に横浜でつくられ、アメリカと日本を行き来した貨客船です。約30年にわたる航海を終えて、1961年に山下公園前に係留されて以来、横浜港のシンボルとして多くの人々に親しまれています。2016年8月には、重要文化財に指定されました。

氷川丸ホームページにある「氷川丸バーチャルツアー」で船の中をのぞいてみましょう。機会があれば、実際の氷川丸にもぜひ遊びに来てください。

本郵船歴史博物館へようこそ!

横浜の海岸通にある日本郵船歴史博物館は1936年に建てられた横浜郵船ビル1階を改装して2003年にオープンしました。

日本郵船が運航していた船の模型や船用品、地図、戦前の豪華客船時代を象徴するパンフレットや絵葉書も展示しています。

明治時代から130年余りに及ぶ日本海運の歴史を見てみましょう。

と船員さんのお仕事を見てみよう!

船や船員について動画で紹介します。「DEAR FUTURE 自動車船乗船体験プログラム」は、中学生4人が自動車船に乗船し、海運や船乗りの仕事を学ぶ姿を追ったドキュメンタリーです。「BEYOND THE DREAM 夢の舞台へ」とあわせてご覧ください。

「暮らしを支える日本の海運」では、大型原油タンカー、コンテナ船や自動車専用船など、ダイナミックな映像を紹介しています。日本船主協会「キッズコーナー」は、学習マンガをはじめ、船の断面図や煙突(ファンネルマーク)など、いろいろな情報がもりだくさん。こちらもぜひ見てみてください。